★多職種連携事例検討研修会を開催しました★

12月5日(火)、「多職種連携事例検討会」を開催しました。

後見業務を実際に行っている弁護士、行政書士、税理士や福祉関係者であるケアマネジャー、医療ソーシャルワーカー、地域包括支援センター職員などにご参加いただき、権利擁護及び成年後見制度の地域連携ネットワークの推進をしていくにあたり、顔の見える関係づくりの構築を目的とした事例検討研修会を実施しました。今回初めての開催となります。

事例をもとにグループワークを行い、それぞれの専門的な目線から意見交換がされました。話の中では、後見人の役割について、認識が曖昧である点などが多くあがったのと同時に「本人をとりまく支援者間で事前に役割分担をしておくことが大切である」という意見が出ていました。事例検討を通じて、それぞれが知らないことを聞き合う様子も見受けられ、有意義な時間になりました。

常日頃の関係者間のつながりがご本人へのより良い支援につながると思います。今後もあゆさぽでは顔の見える関係づくりを行えるようサポートをして参ります。