厚木市高齢者・障がい者虐待防止講演会を開催しました

3月8日(火)、感染症対策を徹底し、会場で受講される方とオンラインで受講される方が一緒に参加するハイブリット形式で「厚木市高齢者・障がい者虐待防止講演会」を厚木市/厚木市高齢者・障害者虐待防止ネットワークと共催で開催しました。
講師として、社会福祉法人唐池学園貴志園副園長の田中晃先生にご講義いただきました。
厚木市の住民の方、民生委員児童委員、市民後見人候補者、市民後見人養成講座受講者、高齢者・障がい者支援事業所の職員等、合わせて22人が参加しました。

講演会のテーマを「虐待のとらえ方~コロナ禍での対応とポイントは何か~」とし、高齢者や障がい者の「虐待」と疑われるケースでの判断のポイントや、虐待の対応についてご講義いただきました。事例を交えた話をしていただき、理解が深まりました。
虐待は当事者だけでは気づけないことが多く、第3者が早い段階で虐待に気づき、通報をきっかけとして支援につなげることが重要と講義の中でまとめられていました。 厚木市権利擁護支援センターでも、虐待の相談窓口として、必要としている人に支援がつながるよう進めて参ります。